Life is Live*
August ,2010
TAIRA - CREW at EZO 8/6~8/18
Candleの旅、 8月は、北の国へ。
フェリーで19時間、ゆらりゆられて海を渡り、
着いた先は、森の中・・・
この日から、この森でのキャンプ生活2週間の旅がはじまりました。
TAIRA CREW = 森の人
"タイラクル"とは森の人という意。
この森に訪れた人々と、この森の住人になれますように。
気持ちのいい空間を作っていく。
毎朝3時30には起きて、朝のお茶をして、一仕事。
一仕事終えた頃にみんなで朝ご飯。
食事の後は、もう一仕事。
ちょっと疲労感を覚えた所で、昼食の時間。
さて、もう一仕事。
ふう、おやつの時間。
さあ、ラストスパート。
今日もお疲れさまでした、夕ご飯。
そんな、森での毎日・・・
1年間、伸び放題だった草(特に笹が多い)を刈り、刈った草をかき分け、会場のスペースと、通れる道を作り、
トラックで海まで1時間半、会場をデコレーションするための流木や古材を大量に拾ってきて、
会場の入り口の門だったり、ベンチだったり、小物ができていき、
PA&DJブースやBARとなる小屋が作られ、
出来上がった小屋に白ペンキで色をつけ、そこにmaoさんが絵を描き、
Bubbさんチームはスペシャル可愛い小屋を作り、
しんぺいさんはかっこいいステージを去年より更にかっこよくし、
旗がつけられて、
タイラクルができてゆく、どんどんどんどんできてゆく
本番当日、お客さんのテントも増えていき、住人が、増えてゆく・・・
素敵な素敵な、ライジングサン
TAIRA - CREW OPEN !!!
タイラクルへようこそ*
そして、、Candleが灯る
北の国、タイラクルの森、来たかった場所、スペシャルな時間、
みんなと過ごせて、とても嬉しい。
そしてタイラクルはまた、森へ還る。
人々がこの2日間を最高にハッピーに過ごすために、
たくさんの草を刈り、きっとたくさんの虫や生き物たちを殺して、
もしかしたら、森の番人さまは怒ったかな。
そんなことを考えたりした
でも、間違いなく、この森に対する感謝と愛はみんなから溢れ出ていて、
その愛を、森の番人さまも感じとってくれたかな。
もしかしたら人間の勝手、でも、
もしかしたら元からこの森で暮らす住人たちも、
楽しんでくれたかもしれない。
誰かがハッピーになるために、なくなった命がたくさんある
でもそれは、人間も動物も植物も、違いない
誰でも命を奪わず生きていく事は不可能に近いから
今日もたくさんの命に感謝します。
また来年、タイラクルに帰れますように。
帰りたい場所がまたひとつ増え、
新しいファミリーがまたひとつ増え、
ハッピーがまたひとつ増え、
嬉しいな
ありがとう
みんなが、この森が、タイラクルが、大好き